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実家の犬たち(シータ編)

今回は我が家の次女、シータ(黒ラブ、10才、雌)についてお話します。

長女タンタンが我が家にやってきてから3年後に
当時母が働いていた動物専門学校で
黒ラブの赤ちゃんが産まれたので1匹もらうことになり
やってきたのがシータです。

4~5匹の黒ラブの赤ちゃんの中から
おとなしすぎず、激しすぎない、「中間の子」を選びました。
(タンタンでかなり苦労したので(笑))

ラブラドール

2匹目ということもあり、人間側も少し学習したため
しつけに関してはかなりの部分で成功することができました。

トイレは「ワンツー、ワンツー」の掛け声で
ペットシーツでするようにしつけることができました。

スリッパなど犬の噛みたがりそうなものは犬の届くところに置かず、
ゴミ箱は蓋つきのものを使用したり、高い所に置くなどして、
最初からいたずらになるものを犬に覚えさせないようにすることで
いたずらを防ぐことができました。

ところが、さすがのラブラドールです!
破壊力はタンタン以上でした。

顎の力がタンタン以上に強く、「噛む」欲求も異常に強いようで
おもちゃとして与えていた、デンタルコング
(硬いゴム製のおもちゃで普通の犬は壊せないそうです)
を噛み砕いてしまう程でした。
通常の赤いコングよりも硬い、ブラックコングすら
時間はかかりますが少しずつ壊してしまいます。

コング

壊してしまうようになったので最近はやっていませんが
コングの中にちぎったキャベツを詰めてよくあげていました。
コングを噛んだり、自分で口でくわえてから床に放り投げたりして
器用にキャベツを出して、遊びながら食べていました。
「少し長持ちするおやつ」として留守番の時などにお勧めです。

シータは主に姉が育てたのですが
小さいころから抱っこをすることが多かったので
大きくなった今でも人に寄り添ったり、人の内股にはまって寝るのが好きで
初対面の人にも、姉の5才の息子の小さな股にもはまります(笑)

ラブラドール

最初は我が物顔の子犬にうんざりしていたタンタンですが
なんだかんだ小さいころから二人でよく遊んでいました。
一見けんかをしてるかのように激しい遊びですが
遊んでるうちに加減をちゃんと覚えるようです。
2匹でゴロゴロ転がりながら、甘噛みし合ったり、舐め合ったりしてる様子は
とてもほほえましいです。

馬乗り,ラブラドール フリスビーとラブラドール

最近では年をとってきたタンタンが、まだまだ元気なシータに少し頼っているようにみえる時があります。
シータもタンタンが散歩中に疲れて座り込んだりすると
「がんばって」と言っているかのように顔を舐めてあげたりしています。
今では2匹でいることが当たり前で、お互いなくてはならない存在です。

ラブラドール,子犬

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